将来の教育費を賄うには

私は、日中アルバイトをしているので、うちの娘は保育園に預けていますが、生活保護を受けているので保育料はタダです。でも、小学校、中学、高校と将来はお金がかかりますから、今預金をしておかないといけません。

今は、生活保護を受けないとやっていけない状態ですが、早くいい仕事を見つけて、生活保護を受けなくても暮らしていけるようになりたいと思っています。そして、子供の将来のために、教育資金をためたいと思います。

子供が学齢期になるころには再婚しているかもしれませんが、そうならなかった場合でも、ちゃんとと学校に行かせてあげられるように今から心積もりをしておこうと思います。

子ども

ところで、今中学生や高校生のお子さんのいるシングルマザーの方で、教育資金が十分準備できない方もいらっしゃるかもしれません。そういう方は、国の教育ローンを利用したらいいと思います。国の教育ローンは日本政策金融公庫が行っているもので、低い金利で教育資金を借りることができます。最高350万円まで借りられて、金利は年率2.35%です。母子家庭の場合は、年率1.95%です。2014年の10月からは保証料も引き下げられます。保証料は返済期間が15年の場合は77,686円ですが、母子家庭の場合は、2/3の額になります。

銀行の教育ローンや消費者金融のキャッシングは、金利が高くて返済が大変ですが、国の教育ローンなら低金利で借りられるので、返済負担を軽減できます。自己資金が十分あればそれに越したことはありませんが、万が一準備できなかった場合は、早めに国の教育ローンを申し込まれたらいいと思います。

管理人紹介

管理人

大和田ミサといいます。2歳の娘を育てているシングルマザーです。離婚したときは解放感と同時に挫折感もあり複雑でしたが、今は可愛い娘に支えられて元気に生活しています。シングルマザーの生活は考えていたよりも大変で、経済的にはぎりぎりです。生活保護も受けていますが、悲壮感なく、楽しく節約するのが私のモットーです。同じ立場で頑張っているママたちに元気を与えられるようなメッセージを発信できればいいなと思っています。